桜チャート(Sakura Chart)

CSV を貼り付けるだけで、統計グラフを自動生成できる無料ウェブツール

桜チャートでできること

桜チャート(Sakura Chart)は、研究・業務報告・プレゼン資料作成でよくある 「データはあるのに、グラフ作成に時間がかかる」を短縮するためのツールです。 ブラウザ上で CSV / TSV を貼り付けるだけで、目的に合った統計グラフを自動生成できます。

こんな場面で便利です

  • 相関やばらつきを見たい(例:散布図で関係性を確認)
  • 時系列の変化を追いたい(例:折れ線でトレンド確認)
  • カテゴリ比較をしたい(例:棒グラフで部署・条件別に比較)
  • 分布の違いを見たい(例:箱ひげ図で中央値・外れ値を比較)
  • 構成比を直感的に伝えたい(例:円グラフで割合表示)

生成した画像は、レポート・スライド・ブログ記事などに貼り付けて利用できます。

Excel と比べたメリットはこちら: Excel と桜チャートの違い(なぜ便利なのか)

主な機能

  • ブラウザ上に CSV / TSV を貼り付けるだけのシンプル操作
  • LEVEL 列による色分け・グループ分け(データの層別に便利)
  • グラフ種類(棒・折れ線・散布図・箱ひげ図・円グラフ)を選択可能
  • 軸ラベル・凡例・グリッド線などの基本カスタマイズ
  • 画像をダウンロードして資料に貼り付け可能

使い方(3ステップ)

  1. Excel / スプレッドシートでデータを作り、CSV形式でコピーします。
  2. 下の入力欄に貼り付けて「プレビューへ」をクリックします。
  3. プレビュー画面でグラフ種類や色、軸などを選び、「描画」で画像を生成します。

TIP:列名(1行目)を入れると、軸やカテゴリの選択がスムーズになります。

今すぐ試す

例)下のような形式のデータを貼り付けてください(1行目は列名です)。

x,y,LEVEL
1,2,A
2,4,A
3,1,B
4,3,B
  
※入力データはグラフ生成の目的以外には利用しません。

おすすめ記事(目的別)

記事では、どんなデータで何が分かるかをサンプル付きで解説しています。

よくある質問(FAQ)

Q. データは保存されますか?

いいえ。貼り付けたデータはグラフ生成にのみ使用し、保存を前提としません(※運用上の詳細は プライバシーポリシーをご確認ください)。

Q. 無料で使えますか?

はい。まずは無料で試して、必要なときにすぐグラフを作れることを目指しています。

Q. どんな形式に対応していますか?

基本は CSV / TSV です。Excel からは「CSVでコピー/保存」して貼り付けるのがおすすめです。

そのほかの注意点は 免責事項 にまとめています。